じぷしーふぉーちゅん四行詩

カードめくり やってます。

私のスタンス。

普段の生活において、本当は占いなんかなくたっていい。

と私は思っています。

占いが私たちの生活を動かしているわけではなく、

私たちは自分の意志で選択しこの時間を生きている。

選択は答えであり、

その答えはすべて自分の中にある。

けれども、時に私たちは一寸先の見えない真っ暗闇や濃い霧の中で迷い、

進む方向を見つけるために助けが必要になるときがあります。

さまざまな方向から射し込む光や声を占いに求める。

でも、それは決して新しいものではなくて、

「こうしたい」

例えば、暗闇から脱出したいという強い気持ちが、

あなたの本当に進みたい道に光を当て、クローズアップしてくれるもの。

その光や声があなたのハートを呼び覚ましてくれるということ。

 

それらは、こちらに進もうという勇気を与えてくれる。

導かれているのかも知れないけれど、そちらに進む選択をしているのはあなただ。

選択権は常にあなたにある。

いろいろな占いで違う声が聞こえるかも知れない。

たくさんの光が射し込んでいる証。

当たった外れたではなく、

あなたがどれを選択するのか、それだけの話。

 

 

もしも私のカードめくりが助けになるかも知れないとお感じでしたら、

どうぞお声かけてくださいね。

ただね、私のカードめくりにお金を払うのであれば、

その分「何となくこれやってみたい」とあなたが思うことに、

そのお金をお使いになってはいかがですかとも思うのです。

「何となく」って大事ですよ。

あなたの本心がそっとあなたにささやいている声なのですから。

メールで申し込みをして、

お金をゆうちょ銀行に振り込んで、

って、実際のカードめくりに至るまで、

とてもめんどくさい段階も設定しています。

その間に考えてみてくださいね。

本当に必要かな。

もう少し考えたら、自分で答えを出せそうだな。

「やっぱりやめておこう」と思ったら、

それでいいのですよ。

こうしたいともう心に決めているので、

あともうワンプッシュしてほしい、という場合もあります。

それならばお手伝いいたしましょう。

 

通常版のカードめくりですと、

カードをめくってから言葉に起こして、

最初のお返事をお送りするまでに二時間ほどかかります。

友達に相談に乗ってもらいたくて、

ランチおごるからつきあってというような場面設定のイメージで、

お代をいただこうかなと。

本当は必要ない。

でもプッシュしてほしい。

そのお手伝いに私のカードめくりを選んでくださるのであれば、

できる範囲のお手伝いをさせていただこうと思っております。

 

 

ま、こんな感じのスタンスなのですけど。

よろしくです。